鳥取県境港市で、18日、4年ぶりに「まぐろ感謝祭」が開かれ、大勢の人でにぎわいました。
今年で10回目を迎える「まぐろ感謝祭」は、全国有数の水揚げを誇る境港の本マグロの魅力を多くの人に知ってもらおうと、コロナ禍を経て、4年ぶりに開催されました。
迫力の解体ショーや刺身の振る舞いが行われる中、特に人気を集めていたのは切り身の販売。通常の3分の1ほどの価格とあって長蛇の列ができました。
客
「1つずつ全部の部位を買いました。10パック。」
境港水産振興協会 前橋知之 会長
「せっかくの美味しいマグロをアピールする機会がコロナ禍は乏しかった。(4年ぶりに)こんなに大勢の方にお越しいただいてありがたいと思っている。」
境港での今年のマグロの水揚げは、例年より短い6月いっぱいの見込みです。















