多くの家庭が焼き肉のたれを自宅で作っているという島根県出雲市伊野地区で、13日、市販用に開発されたたれが飯塚俊之出雲市長に披露されました。
12日に発売された焼き肉のたれ「inonotare(いののたれ)」(税込み500円)を地区の産直市の会場で飯塚市長が試食しました。
出雲市・飯塚俊之市長
「濃厚。濃厚。切れが良いというか。本当に自然の物を使って、沢山使われているという感じ。」
市は中山間地域の特色を生かした取り組みを支援していて、地域おこし協力隊員を中心にこれが初の商品化です。
地域おこし協力隊員・朝枝尚子さん
「売って欲しいという声はあったので、それだけ人気のたれだったらちゃんと商品としてパッケージ化したら売れるんじゃないかなって。」
inonotareは毎週金曜土曜の出雲市の「よっ得!?伊野いち」などで販売されます。















