ゴールデンウィークも残りわずか。6日、7日がUターンのピークで、駅などでは
山陰をあとにする多くの人の姿がみられました。
島根県松江市のJR松江駅でも、連休をふるさとで過ごした人や観光客が、大きなバッグや土産物を手に電車に乗り込んでいました。
東京からの子ども
「島根にいるおじさんの家に泊まりに行った。松江城行ったりして楽しかった。」
大阪からの親子
「子:(Q:何した?)プールとスケートとフォーゲルパーク行った。」
「親:だいぶ活気が戻っていて過ごしやすかった。ゆっくりしましたね。」
JR西日本によりますと、6日午後の特急列車の自由席乗車率は、出雲市発岡山行きのやくも18号が45%、鳥取発岡山行のスーパーいなば6号が65%などとなっています。
一方、空の便では、山陰の各空港から羽田に向かう便など、7日にかけ、満席が多くなっています。















