なぜ鳥取県に「ポケモン公園」?

そのほかにも、「サンド」と「アローラサンド」に乗れるシーソーや、同じく、じめんタイプの「ゴマゾウ」の滑り台、すなやまポケモン「スナバァ」とあなほりポケモン「ホルビー」のオブジェ、「ピカチュウ」がデザインされたベンチなどが並びます。

小林健和キャスター
「公園内を見てみますと、サンドをはじめ、こちらゴマゾウですね、さらにピカチュウと、すべて進化前で固められています。子どもたちが親しみやすいような公園づくり。そんな印象的を受けます」

ポケモン社 宇都宮崇人 代表取締役COO
「県内外もそうですし、ポケモンは海外に対してもすごく影響力があると思いますので、海外の方々も訪れてくれるとうれしいなと思っています」

ところでなぜ、ポケモンの公園が鳥取県にできたのでしょうか?

実はこれ、ポケモン社の「ポケモンローカルActs」という取り組みの一つ。地域それぞれの「推しポケモン」が、各地の魅力を発信し、多くの人がその地域を訪れることで、地域とポケモン、それぞれのファンが増えることを目指しています。

鳥取県と「サンド」のコラボが始まったのは2018年。「サンド」は砂地を好むポケモンで、鳥取砂丘がある鳥取県にぴったりのポケモンということで、「とっとりふるさと大使」にも任命されています。