先週の陽気から一転、肌寒い日が数日続いている山陰地方。
こうした中、スーパーでは売れ行きにある変化がみられます。

記者 入江直樹
「午前8時過ぎの松江市です。雨が降っていて風も冷たいですね。首筋を通っていくとぞくっとします」

26日朝、島根県松江市。
最低気温は前日ほど低くはありませんでしたが、雨模様で風も冷たく、マフラーや手袋で寒さをしのいでいる人もいました。

街の人
「ちょっと体にこたえますね。暑い時と寒い時のギャップが多過ぎて」
街の人
「体調も崩さないように気を付けてます」

先週の陽気から一転、肌寒い日が続いている中、スーパーでは…。

キャスター 小崎純佳
「ひんやり涼味、店頭にはそうめんやそばの売り場が大きく展開されていますが、いまの売れ行きは少し違うようです」

マックスバリュJU米子髙島屋店 中塚満彦店長
「あったかくなるにつれ、動きが悪くなるんですけど、やっぱりこの気候ですから、スープ類は非常によく動いているかと思います」

鳥取県米子市のマックスバリュJU米子髙島屋店。
こちらでは、カップスープなどの売れ行きが伸びているといいます。

さらに…。

マックスバリュJU米子髙島屋店 中塚満彦店長
「お野菜でいうと、ハクサイやシロネギが非常に動きが良いです」

買い物客
「寒いですね。だから体が温まるようなものをしようかな。鍋ものとか」

春になり、鍋野菜の売り場は縮小していたため、補充が追い付かなくなることもあるということです。