笑いを通じてコミュニケーションのコツを学ぶ「漫才ワークショップ」。
吉本興業が全国の学校などで行っているもので、鳥大病院では3年ぶり2度目の開催。
患者さんとの対話や多職種での連携など、医療現場における職員たちの"コミュ力アップ"を狙います。

参加したのは、医師や看護師、薬剤師など44人。
2人1組になり、所々空欄になっている「穴あき台本」を自分たちで完成させ、オリジナルの漫才を作ります。
外科医と皮膚科医のコンビ
「ツッコミのフレーズがここはこれじゃないのではないかと直していただいて、やっぱりスッと入るというか、素人とプロは違うなと思いました」

ボケとツッコミの掛け合いを通して業務のより円滑な連携を目指しますが・・・















