10月24日から始まるキリンチャレンジカップなど、国際親善試合4試合に臨むサッカー日本代表メンバーに、米子北高校出身の佐野海舟選手と航大選手が、兄弟そろって選出されました。

JFA日本サッカー協会は、17日、キリンチャレンジカップとキリンカップ4試合に臨む日本代表メンバー31人を発表しました。

2026年6月のワールドカップ・ブラジル戦で先制のスーパーゴールあげた佐野海舟選手の他、今回は、弟の航大選手も選出されました。

2人はともに米子北高校出身で、兄の海舟選手は、ドイツ・ブンデスリーガのマインツに所属するMF。

弟の航大選手は、オランダ・エールディビジのPSVアイントホーフェンに所属するMFです。

大会初日は、10月24日のキリンチャレンジカップで、ウルグアイと対戦。

兄弟そろっての出場、活躍に期待が集まります。