気象庁が9月17日に発表した週間天気予報(9月18日から9月24日まで)によりますと、台風25号の影響で、週末にかけて伊豆諸島や北日本、東日本を中心に大雨や大しけとなる恐れがあります。
台風の発達次第では警報級の大雨や大荒れとなる可能性もあり、警戒が必要です。
週末にかけての警戒事項
気象庁によりますと、20日にかけて小笠原諸島では大しけとなる恐れがあります。
最大の山場は「20日から21日」にかけての見通しです。この期間、伊豆諸島では大しけとなり、台風25号の発達の程度によっては、警報級の大雨や大荒れとなる恐れがあります。
また、北日本と東日本では、台風から流れ込む暖かく湿った空気の影響で大雨が予想されます。暖かく湿った空気の流れ込みの程度によっては警報級の大雨となる可能性があり、台風の発達次第では大荒れや大しけとなる恐れもあります。
各地の天気
北海道地方は、20日から21日にかけて曇りや雨の日が多くなりますが、その後は曇りや晴れる日が多い見込みです。
東北地方と東日本は、期間を通して曇りや雨の日が多くなるでしょう。
西日本は、曇りや晴れの日が多いものの、21日には雨の降る所がありそうです。
沖縄・奄美では、雲の広がりやすい状態が続く見通しです。
期間中の気圧配置
期間中の主な気圧配置の動きとして、20日は前線が日本の東から北日本付近にのびる見込みです。
21日から22日にかけては、低気圧が千島近海を北東へ進み、前線が北日本付近にのびる一方、高気圧が日本海に次第に張り出してくるでしょう。
23日から24日になると、その高気圧が日本海から日本の東へと移動する見通しです。
台風25号の進路や発達の程度については、常に最新の台風予報を確認してください。お住まいの地域の早期注意情報や気象情報にも注意を払い、今後の情報に警戒をお願いします。















