男子バスケットボール島根スサノオマジック。Bプレミア開幕まであと2週間。
チームは、松江市で報道陣に練習の様子を公開しました。
今シーズン新加入の4人の選手も参加し、開幕に向け、順調な姿を見せました。
昨シーズン、ボジッチ新体制のもと、西地区8位に終わり、チャンピオンシップ進出を逃した島根。今シーズン、外国籍選手3人を含む 4人の選手が新たに加わりました。
そのうちの1人がアメリカのプロバスケットボールNBAでのプレー経験もあるデクスター・デニス選手。デニス選手は高い身体能力を生かし、攻撃だけでなく、強度なディフェンスも期待される選手です。
そして、身長201センチ。日本人ビッグマンの井上選手。9日は、得意の3ポイントシュートの感触を確かめていました。
#75 井上宗一郎 選手
「それぞれみんながいろんな強みを持っていて、チームにいいポイントを与えられる中で、練習から本当にいい競争ができている」
ボジッチヘッドコーチが目指すのは粘り強いディフェンスからの早いバスケ。それを体現する選手も揃い、目指すのは、Bプレミア初代王者の称号です。
ペータル・ボジッチ HC
「今シーズンのチームは、ディフェンスは高いインテンシティ(プレー強度)で戦うことも出来ているし、フィジカルにバスケが出来ると思っている」
#4 ニック・ケイ キャプテン
「今シーズン、松江に戻ってホームアリーナで皆さんと再会し、応援して¥もらえることを楽しみにしている。そして、期待を裏切らないように楽しくて魅力的なバスケを披露したい」
島根は今月23日、アウェーで昨シーズンのチャンピオンチーム長崎ヴェルカと対戦。いよいよ、Bプレミアが開幕します。















