23日朝、米子市の市道で酒を飲んで車を運転し、対向してきた車に衝突する事故を起こしたとして、50代の無職の男が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、米子市大篠津町に住む無職の男(57)です。
米子警察署によりますと、23日午前8時前、男は米子市富益町の市道で酒を飲んで乗用車を運転し、対向してきた50代の女性が運転する乗用車の側面に衝突する事故を起こした疑いが持たれています。
衝突された車の女性から「事故があった」と110番通報があり、現場を訪れた警察官が男から酒の匂いがしたため呼気検査をしたところ、基準値の2倍となる1リットルあたり0.3ミリグラムのアルコールが検出されたため、男を現行犯逮捕しました。
この事故で、けがをした人はいませんでした。
男は調べに対し「お酒を飲んだ後、車を運転し、体の中にアルコールが入っていたことが分かっていました」と容疑を認めているということです。
警察が、飲酒先や飲酒量などについて調べを進めています。















