22日午後1時45分ごろ、島根県松江市でつむじ風とみられる現象が撮影されました。
写真は、松江市を仕事で訪れていた男性が撮影したものです。車で松江市の京橋川沿いを走行中に、同乗者が「煙が上がっている」と気付き車を停めて撮影したということです。
当時の天候は晴れで、少し風が吹いていたということです。
30秒ほどで消えたということですが、川の水や周囲にあったごみが巻き上げられ、男性の車にあたったということです。
気象台によると、つむじ風は竜巻と違って発達した雲を伴わず、よく晴れた日に地表や水面付近の空気が温められることで発生します。温められた空気による上昇気流に回転する力が加わって巻き起こる現象で、周囲の風が弱いことも発生の条件になるということです。
遭遇した場合は、周囲の飛来物などに十分な注意が必要です。















