気象庁が7月31日に発表した週間天気予報(8月1日から8月7日まで)によりますと、期間中は台風13号の影響に警戒が必要です。小笠原諸島では大荒れや警報級の大雨となる恐れがあります。
また、東日本から沖縄・奄美にかけては平年よりかなり気温が高くなる見込みで、熱中症への注意が求められます。
台風13号の影響は?
気象庁によりますと、8月3日頃から5日頃にかけて小笠原諸島では台風13号の影響で荒れた天気や大しけとなる見込みです。台風の進路等によっては大荒れや警報級の大雨となる恐れがあります。
5日頃には、西日本の太平洋側と沖縄・奄美でも波が高くなり、こちらも台風の進路次第では大しけとなる恐れがあるため警戒が必要です。
期間中の各地の天気
北日本では、晴れまたは曇りの日が多くなる見通しです。
東日本と西日本では、太平洋側で雲が広がりやすく、8月6日と7日には雨の降る所があるでしょう。日本海側では晴れまたは曇りの日が多い見込みです。
沖縄・奄美では、3日は晴れる所が多いものの、4日から7日にかけては曇りや雨の日が多くなると予想されています。
厳しい暑さに注意 熱中症に警戒を
東日本、西日本、沖縄・奄美では、期間を通して気温が平年よりかなり高くなり、最高気温が35度以上となる所がある見込みです。
熱中症など健康管理に十分な注意をお願いします。
気象庁は、最新の早期注意情報、気象情報、台風予報もあわせて確認するよう呼びかけています。















