新たに設けられたカウンターでは、鳥取和牛をはじめ山陰地方の食材をふんだんに使ったコースを楽しむことができます。
ここは米子市の旅館「皆生游月」。
鉄板焼きカウンターが改装オープンしました。
客席の視界を遮る頭上の排気ダクトをなくしたダクト式のグリルを採用していて、食事をしながらパノラマの絶景を見渡せるよう工夫されています。

皆生游月 里村正志 総料理長
「新しい挑戦という事で、このダクトの無いロケーションを活かした鉄板焼きを、素晴らしい絶景を見ながら我々料理人との会話を楽しんでいただきたい」
韓国や台湾など海外の宿泊客も増加しているということで、旅館では美しい景色と地元の食を掛け合わせた新たな体験として、国内外の観光客に広くアピールしていきたいということです















