12日は祭りの振興会会長を務める米子市の伊木隆司市長ら関係者およそ30人が玉串を供え、無事故の開催を祈りました。

長年多くの市民に愛されてきた「がいな祭」をめぐっては、人員不足や資金面の問題などがあり、米子がいな祭振興会の総会で、一時はフィナーレを飾る花火大会の休止案も提案されるなど、岐路に立たされていました。
しかし、「花火を続けてほしい」と多くの寄付の申し出があったことなどから実施が決定。
さらに…
12日は祭りの振興会会長を務める米子市の伊木隆司市長ら関係者およそ30人が玉串を供え、無事故の開催を祈りました。

長年多くの市民に愛されてきた「がいな祭」をめぐっては、人員不足や資金面の問題などがあり、米子がいな祭振興会の総会で、一時はフィナーレを飾る花火大会の休止案も提案されるなど、岐路に立たされていました。
しかし、「花火を続けてほしい」と多くの寄付の申し出があったことなどから実施が決定。
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