お茶や水に清涼飲料水。
自動販売機が設置されているのは米子市の福米中学校です。熱中症対策の一環として2年前から導入されました。
米子市立福米中学校 今岡祐二 教頭
「最初は物珍しいという反応もありましたけど、今は実用的に生徒会のルールを守って使用してくれています」

お金やゴミの問題など導入にあたっては懸念もありましたが、当時の生徒会が「自販機のルール」を設定し、これまで使用中止になったことはないそうです。
自販機設置の取り組みは米子市内では加茂中学校、淀江中学校が福米中学校と同時期に、今年は後藤ヶ丘中学校でも始まりました。
利用した生徒
「水筒を持ってきて、それでも暑い日とかはどうしてもやっぱり水が無くなってしまったり。困ったときに給水機だと1回1回冷水機の所まで行かないといけないというところで、部活動前の休憩時間に買うという事で大変便利に利用しています」















