熱帯低気圧が発生する可能性

また、29日午前9時の予想天気図によりますと、フィリピン沖と日本のはるか南に新たな熱帯低気圧(TD)があらわれています。

中心気圧は1008hPa、1006hPaとなっていて、今後の動向が注視されます。

気象庁は、最新の早期注意情報や気象情報などをこまめに確認し、大雨への備えを進めるよう呼びかけています。今後の情報に十分注意してください。