医師法違反などの疑いで逮捕されたのは、フィリピン国籍で広島県に住む自営業の女(52)です。

調べによりますと、女は去年11月、自身が経営する島根県浜田市内のマッサージ店で、日本の医師免許がないにも関わらず、島根県西部に住む40代の女性2人に顔に麻酔薬と称するクリームを塗った上で、マイクロニードルペンと呼ばれる電動式の器具を用いて、皮膚にヒアルロン酸と称する液体を注入するといった、医療行為をした疑いが持たれています。
去年11月、女性客から、この店で顔のしわを伸ばすといった施術をしてもらったところ、顔が傷んで、両頬が黒ずんだといった届出が警察にあり、その後、所要の捜査の結果、女の容疑が固まったとして、浜田警察署が逮捕しました。















