大社高校陸上部 柳斗真 選手
「今、調子悪いので。調子よかった時のことを思い出そうと思って。スタートが決まらなくて難しいです。不安が大きいです」
中学生で10秒台を連発。
4月の高校デビュー戦では10秒58をマークし、あの桐生祥秀選手の高校1年生時の公式タイムと同タイムで準優勝を果たしました。
しかし、その後はタイムが11秒台に後退。
気持ちを入れ替え挑んだ県総体ではなんとか復調しましたが…
またしてもタイムが伸び悩む期間に入っていました。
大社高校陸上部 柳斗真 選手
「心が弱くて。そのタイムで満足してしまっている自分がいるから。練習もだらけてやってしまったり。どこかで手を抜いてしまっている自分がいる」
そんな悩める後輩に助け舟を出していたのが先輩の野田選手。
柳選手が課題と捉えるスタートに一緒に向き合っていました。
野田選手にとって柳選手は可愛い後輩。
ですが、それ以上に良きライバルでもあります。















