取り組みを企画する 出雲医療生活協同組合 小村和子 さん
「子どもたちが給食とか食品を喉に詰まらせてしまうという事故がありますよね。その事故が(2020年に)松江市でもありました」「そうした事故が地域からなくなるようにと願いを込めて」

窒息事故などを受け、最近、子どもたちは柔らかく小さくカットしたものを口にする機会が増えているため、医療用の「ピロピロ笛」を使って口の筋肉を鍛える、これがこの取り組みの狙いです。

園児は 
「苦しかった」
「10秒数えている時は喉が苦しかった」

子どもたちが使ったのはレベル1でしたが、記者も試しに負荷の大きいレベル5を使ってみると…