新たにロールアウトされた機体は先代と同じくF-35をイメージ。
大きく変わったのは機体の素材で、プラスチック製段ボールのボディーと発砲スチロールの翼という手作り感満載のデザインから自動車やバイクなどにも使われる強化プラスチックが初めて採用されました。

去年は航空祭が中止となったため、隊員らは本番に向けて燃えていました。
航空自衛隊高尾山分屯基地澤田大地 空士長(1号機パイロット)
「航空自衛隊と言えばブルーインパルスと言ったところでかなり認知もあるが、レッドクラブも負けないようにこれからどんどん認知を上げていきたいなと思っています」
そして迎えた、航空祭当日。
子どもたちからもらった"お茶"で燃料補給をして、いよいよテイクオフです。















