こちらのグラハム・トーマスという黄色のバラは、花びらから紅茶の香りがするのが特徴です。

ほかにも、フルーツの香りやはちみつの香りなど、バラによって異なる香りを楽しむことができます。

日本ばら会 舩本典江さん
「実際に香りが7種類くらいあるので、その香りの中を1つずつこのバラはどんな香りがするんだろうと自分の鼻を近づけて香りをかいでいただけたら。」

今年は暑さの影響で、開花の時期が例年より10日ほど早まったとのこと。

米子ガスのバラの一般公開は5月末まで行われる予定です。