雲南市によりますと、4月、雲南市立病院にけがで入院した男性患者に、誤嚥性肺炎の症状が確認されたため、検査などをおこなったところ、進行性がんであることが判明したということです。
医師が比較のために、5年前にこの男性に実施したCT検査の報告書を確認したところ、「肺がんなどの可能性がある所見で経過観察が必要」との診断でしたが、当時の担当医が、これを見落とし、経過観察を行わず、男性や家族にも説明していませんでした。

雲南市は、家族に謝罪し、ほかにも同様の事例がないかを点検しているということです。
雲南市によりますと、4月、雲南市立病院にけがで入院した男性患者に、誤嚥性肺炎の症状が確認されたため、検査などをおこなったところ、進行性がんであることが判明したということです。
医師が比較のために、5年前にこの男性に実施したCT検査の報告書を確認したところ、「肺がんなどの可能性がある所見で経過観察が必要」との診断でしたが、当時の担当医が、これを見落とし、経過観察を行わず、男性や家族にも説明していませんでした。

雲南市は、家族に謝罪し、ほかにも同様の事例がないかを点検しているということです。







