「肺がんの可能性」5年前に伝えず…今年「進行性がん」と判明 CT検査で「肺がんなどの可能性がある所見で経過観察が必要」との診断だったが、当時の担当医が見落とし、患者や家族にも説明せず 2026年5月1日(金) 18:48 島根 CT画像診断で、80歳代の男性に肺がんの可能性があるという所見を見落とし、経過観察などを行わなかったため治療が遅れるという事態が、島根県雲南市の雲南市立病院で発生していたことが明らかになりました。