鳥取市によりますと、今月16日、月1回の自主検査で採水した男女の浴槽の水から、男湯は国の基準値の39倍、女湯は22倍のレジオネラ菌が検出されたということです。

17日からおとといの間に入浴したのは延べ1771人で、きのうの時点で体調不良を訴えた人はいないということです。