行政と連携して地域のまちづくりを担う「都市再生推進法人」を公募している鳥取市は、その第1号として、鳥取銀行グループの会社を指定しました。
都市再生推進法人に指定されたのは、鳥取銀行グループが100%出資する地域活性化事業会社「とりぎん地域デザインパートナーズ」で、このほど、鳥取市役所で指定書の交付式が開かれました。
都市再生推進法人は、都市再生特別措置法に基づいて、まちづくりに関して豊富な情報やノウハウを持つ団体を市町村が指定。互いに連携して、地域活性化に取り組むことが期待されます。
鳥取市では、中心市街地の活性化や鳥取駅周辺の再生を進めようと、2026年1月に公募を始め、今回の指定は第1号、県内でも初となります。
とりぎん地域デザインパートナーズ 松森定弘社長「わくわくする街づくりをしていきたい。鳥取ってこんなおもしろいことああるんだと、気づきを与えるような街づくりができればと考えている」
とりぎん地域デザインパートナーズは、今後、空きビルなどの活用や起業したい人たちの支援、関係人口の創出などに取り組んでいきたいとしています。















