冬型の気圧配置で、7日の夜から寒気の流れ込みが強まった山陰地方では、平野部の鳥取と米子でも、8日朝は、薄っすらと雪化粧となりました。米子で3月に積雪を観測したのは、10年ぶりとなります。

寒気の流れ込みが強まった影響で、8日朝の山陰地方は、冷え込みが強まり、最低気温は、

鳥取で0.2度

米子で0.7度と

真冬並みの寒さとなりました。

また、

鳥取では4センチ

米子で1センチの

積雪がありました。

米子で3月に積雪を観測したのは、2016年以来、10年ぶりとなります。

その後、冬型の気圧配置は次第に緩み、晴れ間が広がったところもあります。

9日は、日本海に発生する低気圧の影響で雲が広がりやすい見込みです。