いわゆる"マツクイムシ被害"と呼ばれるもので、この線虫を運ぶのがマツノマダラカミキリ。

カミキリ虫が木から木へ移動する際に線虫が広がり、感染したマツは木の中の水の通り道が塞がれ、やがて枯れてしまいます。

県によりますと、去年の松枯れ被害は前の年より6割も増えていて、特に海岸防災林などで広がっているといいます。

つまり、特に、砂浜の青い松が茶色く枯れていっているのです。