寺戸史次さん
「土手から用水路までの高さは2メートルか3メートル弱、護岸工事してセメントでいま楕円形になっていて、落ち込みがあって、落ちたところに彼が座り込んでいました。
(見つけられたのは)たまたまなんですよ、奇跡です。
最初見たときに、おーい久しぶりだなと声かけはしておった。
幼友達だったんで、奇跡だったんですよ。普段誰もそこは通らない。声かけが大切だなと、彼と話しました。」
寺戸さんによると、男性は手首と大腿骨を骨折していたといいますが、現在は順調に回復に向かっているということです。















