山陰の鉄道ファン
「小さい頃から走ってた車両なんですけども色も変わって。きょうが最後で見ておこうかなと。」
「しまねっこ号の初代として活躍していたことがやっぱり一番印象に残ってまして。やっぱ華やかなカラーリングでみんなの人気者でありましたので、それが一番の思い出です。」

2100系の模型を並べて写真を撮っていた島根大学鐵道研究会の大学生も。

島大鐵研学生
「初めて彼(メンバー)と出会った時に一緒に乗った。このピンクのしまねっこの時代の時に、一緒に出掛けた思い出が、やっぱり僕、残ってるんで、悲しいですね。しみじみしちゃうというか。『ありがとう』ですかね。いろんな思い出作って頂いたんで。最後にこうして記念写真撮れてるのも、大事な思い出ですし。」

ところで、この2104編成は東京の通勤ラッシュで乗り降りしやすいよう元々は片側3扉だったものを、真ん中の1つを埋めその分、座席を増やして一畑にやって来ました。