きょうは二十四節気の1つ「大寒」です。1年の中で最も寒さが厳しいとされるこの時期にあわせて、参拝者におかゆを振る舞う恒例行事「権現粥接待」が安来市の清水寺で行われました。

寒空の下、寺の境内で温かなおかゆを楽しむ参拝者たち。
20日、安来市の清水寺で行われたのはお供えされた食材を、法要後におかゆにして参拝者に振る舞う。「権現粥接待」です。
毎年1月20日に、寺の安全や守護を祈願する「権現祭」の日にあわせて行われていて、食べると1年間大病をしないと言い伝えられています。

権現粥には、小豆や白玉、ごま豆腐などおよそ20種類の食材が使われていて、きょうは200食分を作って、境内で参拝者らに提供しました。















