この夏一躍有名人となったあの人が登場です…!
夏の甲子園で快進撃をみせた「ミラクル大社」。チームを率いた石飛監督が8日、松江市の大学に招かれ講演を行いました。
大社高校野球部 石飛文太 監督
「2番の藤江、この子がサードにヒットうちます。そしたら今度盗塁って分かる?だいたい高校野球って監督がサイン出してこうやってやるじゃん、でもこれって勝手に走りました、これすごいよ」
甲子園での激戦を振り返りながらまさかの裏側に笑いが起こります。
8日、松江市の島根県立大学で教壇に立った出雲市の大社高校野球部監督、石飛文太さん。
夏の甲子園で強豪を次々に突破し大舞台で巻き起こした大社旋風。93年ぶりのベスト8進出に導いた監督として一躍注目を集めていて特別講師として大学に招かれました。
大社高校野球部 石飛文太 監督
「これノック受けてるのがおれ、意味が分からん。スーパースターとかカリスマな人が一言言ったら響くじゃん、おれはそういう感じじゃないので自分が何を言うかっていうのはあんまり考えてないというか、それよりも生徒がどう思うかを主に考えてます」
この大学では保育や教育職を目指す学生も多く、石飛監督の選手を見守り、対話するスタイルの指導法や教師としての考え方などを興味深そうに聞いていました。
学生は
「私も教育する側に立った際には1人1人を大切にしていきたいなととても感じました。」















