日米通算165勝など22年間にわたりプロ野球界で活躍し、11月に引退を表明した島根県出雲市出身の元ソフトバンクホークスの投手・和田毅さんに、8日、島根県功労者表彰が贈られました。
8日の朝、出雲市の島根県立中央病院に姿を見せた和田毅さん。
島根県 丸山達也 知事
「子どもたちに大きな夢と希望を与えられました。その功績は誠に大であり、これを表彰します」
島根県の丸山達也知事から、今年で20回目の和田毅杯少年少女野球大会の開催など県内スポーツの振興や、入院している子どもたちへの支援に感謝する言葉と共に、表彰状などが手渡されました。
そして、その後の懇談で、今年の夏の甲子園で活躍した大社高校の話になると…
和田毅さん
「和田毅杯で活躍してた子たちの、結構ほとんどが(大社高校で)出ていたので。後から知って、すごく嬉しかった」
和田さんはこのあと、この日決勝戦が行われた和田毅杯を観戦し、野球を愛する後輩たちを励ましました。















