来年10月の任期満了に伴う島根県浜田市長選挙に元市議会議員の男性が、無所属で立候補すると表明し、29日、市内で会見しました。

浜田市長選挙への立候補を表明したのは、無所属の新人で元浜田市議会議員の会社役員、西川真午氏です。

西川真午氏
「前回選挙の時もそうだったんですが、基本的にしがらみ、既得権益を排して、市民との対話を軸に政策を進めていきたい。政策を前に進めていって市民と共に新しい浜田を作っていきたい。」

西川氏は、1966年、浜田市出身の58歳。
広島大学大学院工学研究科修了後、大手化学メーカー勤務を経てUターン。
地元ガス会社などに勤務した後、2017年の市議会議員選挙に初当選して1期務めました。
3年前の前回の市長選挙では現職の久保田章市氏と戦い、603票差で敗れています。

なお、久保田市長は次期市長選挙について正式な態度表明はまだ行っていません。