きょうは海の日、神話が伝わる鳥取市の海岸では海をきれいにと一斉清掃が行われました。

大国主命が妻と結ばれるきっかけになった「因幡の白うさぎ」の神話が伝わるのが鳥取市の白兎海岸、この夏は5年振りに海水浴場も開設されました。

一斉清掃は近くの道の駅などを運営する飲食店グループが呼び掛けおよそ50人が参加しました。

白兎海岸に大きなゴミはほとんどありませんが、貝殻に混じって、海から流れ着いた細かいプラスチックや木ぎれなどがあり、参加者は選り分けるように拾い上げ砂浜をきれいにしました。

参加者
「プラスチックが落ちていました。」

一斉清掃を呼び掛けたぎんりんグループ 村上亜由美社長
「ペットボトルとか、空き瓶とか、あんなの落ちているとげんなりするんで、鳥取のきれいな海が全国的に広まって欲しいなと思います。」

白兎海岸では8月中旬まで海水浴が楽しめます。