今年7月に1000円札、5000円札、1万円札に新しい紙幣が導入されます。
使い慣れたお札が切り替わっていくのは少し寂しい気もしますが、これを前に、急ピッチで対応を迫られているのが自動販売機です。現場を取材しました。
境港市にある「ビーハート」。
山陰両県で自動販売機の設置や運営を行っています。

そして今、会社はある問題に直面しています。
ビーハート 庄司慎平 社長
「いま弊社では約800台の自販機を管理しているんですけど、その自販機すべてに紙幣を認識する機械がついています。新紙幣に対応していない機械がほとんどなので、それらをすべて更新や新しく対応した機械に入れ替える作業が発生してきます」















