新年度、島根県警でも新たな組織がスタートしています。
逮捕した被疑者を拘束する留置場の管理をする部署が新たに発足し、人員も大幅に増員。人数は、およそ6倍となりました。なぜ大幅に増員したのか…背景には、全国的に留置場内での不適正な事案が増加していることがあります。
島根県警に新たに発足した「留置管理課」。
逮捕した事件の被疑者の身柄を拘束する「留置場」の管理業務で、各警察署に担当部署があるほか、これまで県警本部では総務課3人が対応に当たっていました。
それが新設された課には17人が配属。およそ6倍となる人員増です。
大幅な増員となった背景にあるのが、全国的に起きている留置場内での不適正な事案です。















