合わせて耐震性向上のため、鉄板や鉄骨フレームで補強されています。

出雲市文化財課 吾郷誠 主幹
「亀たちが次の100年200年も守ってくれるか」

大社駅舎の特徴ともなっていた、火災よけの意味があるとみられる亀の留蓋瓦や、旧鉄道省の動輪マークが入った獅子口という大きな瓦も、今後、屋根に取り付けられるため、間近で見られる貴重な機会になります。

出雲市文化財課 吾郷誠 主幹
「次の工事は50年100年後。またとない機会で、是非」

旧大社駅本屋の現場見学会は、3月24日午前10時からです。