1990年に廃止されたJR大社線の終着駅、旧大社駅の駅舎の修理工事で、近く現場見学会が開かれます。耐震補強などを施しながら建築初期の姿を復元することを目指し、2023年の末から屋根瓦を葺く作業が進んでいます。

工事は、大きな仮屋根で駅舎を覆いながら行われています。
寺社建築風の旧大社駅の駅舎は、大正時代の末に完成した2代目で、国の重要文化財ともなっています。
保存修理工事は2020年12月に始まり、11億円かけて行われています。
入江直樹 記者
「伝統的な工法だけでなく、現代の防水シートも使い工事が進められています」















