19日の山陰地方は、季節外れの暖かさが続いています。この暖かさの影響か、17日、クマの目撃情報もありました。
ただ、専門家は、クマが目撃された要因は、「イヌ」も関係しているのではと指摘します。どういうことなのでしょうか。

17日午前10時15分頃、島根県松江市東出雲町上意東にある下組集会所の近くで、小グマの目撃情報がありました。

近くを歩いていた住民がクマを目撃し、警察と市役所に通報。

その後、警察が駆け付け、目撃箇所付近のパトロールをおこないましたが、クマの姿は確認できなかったということです。

発見された足跡から、体長1メートル未満の可能性が高いとされています。

2月は本来、クマの冬眠の時期。鳥獣に詳しい専門家は、「暖冬」による影響も示唆しつつ、こんな可能性を指摘します。