来年春に行われる選抜高校野球大会=“春のセンバツ”「21世紀枠」の新潟県候補校に推薦された六日町高校の表彰式が行われました。

13日は新潟県高野連の関係者らが六日町高校を訪れ、岡崎怜キャプテンに表彰状を手渡しました。
春のセンバツで新潟の「21世紀枠」に推薦された六日町高校。県高野連は推薦理由として、豪雪地というハンディの中、雪国育ちならではの強さを大切にしてチームを育成し、秋の県大会では粘りの野球でベスト8まで勝ち進んだことなどを挙げています。
六日町高校 若井聡監督
「まさか選ばれると思ってませんでしたので、これまでの100年の歴史が作り上げてくれたものだなと、ちょっと感慨深いという感じもあります」

六日町高校 岡崎怜キャプテン
「地域の方々から熱い声援だったり、温かく見守ってくださっている場面がすごい多かったので、(この冬で)レベルアップして、さらに皆さまに素晴らしい試合を見せられるようにやっていきたいと思っています」

今後、「21世紀枠」は北信越で1校に絞られ、来年1月下旬の選考委員会で出場校が決まります。










