新潟県佐渡沖の定置網に冬の味覚・寒ブリがかかりました。今季初めての大漁です。

新潟県佐渡市の卸売市場に並んだのは、まるまる太った立派なブリ。和木漁港沖の定置網にかかった寒ブリです。
今年は水温が高く、これまではイナダしかとれませんでしたが、9日朝は37匹の寒ブリが定置網に入りました。通常の寒ブリは7、8キロほどですが、9日は10キロを超える大物が21匹入っていたということです。

さっそく競りが行われ、最も大きかった12.2キロの寒ブリは地元の鮮魚店が3万6600円で競り落としました。
漁業関係者
「大きめのブリが入ってきて、初寒ブリで嬉しいです」
丸内定置網組合 石塚林二郎 組合長
「すごい脂乗ってると思いますよ。これからどうなるか分からないけどよかった」
寒ブリ漁は、来年1月下旬ごろまで続くということです。











