SNSを使って新潟県内で麻薬などの密売を繰り返していたグループの指示役とみられる男が、9月28日までに新潟県警に逮捕されました。
県警はこの密売グループは壊滅したとみています。
覚せい剤取締法違反の疑いなどで逮捕されたのは、岐阜県大垣市の無職・秦 阿芙(はた・あれん)容疑者(23)です。

警察によりますと秦容疑者は他の男らと共謀し、新潟市東区で6月、覚せい剤0.673グラム、大麻を含む植物片14.34グラム、コカイン6.554グラムなど、違法薬物を営利目的で所持した疑いが持たれています。
末端価格は37万円だったということです。










