熊本地震の応援に入っていた新潟県警の警察官が新潟に戻り、現地での活動を報告しました。
熊本県に派遣されていたのは、県警生活安全部の『被災者支援部隊』6人と、地域部に所属する『特別自動車警ら部隊』8人です。

ともに活動したのは、八代署管内の八代市と氷川町で、『被災者支援部隊』は8月17日からの8日間、主に避難所での警戒活動や被災者からの要望を聞く活動を行ったそうです。

【被災者支援部隊 遠山圭 警部補】「被災者の方は様々な悩みが色々ありました。私自身警察官として何ができるか、できることだったら何でもしようという気持ちで対応に臨ませていただきました」

また、『特別自動車警ら部隊』は8月12日からの9日間、パトカーによるパトロールや防犯に関する啓発活動などを行いました。

【特別自動車警ら部隊 伊藤祐樹 警部補】「火事場泥棒のような盗難被害が発生しており、そういった現状を踏まえて犯罪を一件でも発生させないようにという思いで活動に取り組んでまいりました」

県警からは現在、2次隊として4人が熊本に派遣され、被災地支援にあたっています。











