“夏の風物詩”にも被害が…
【記者リポート】
「畑のこの部分ですね、立派に立ってるものもありますけど、一面倒れてしまっています」

この時期に見ごろを迎える津南ひまわり広場で、多くのヒマワリが倒れていました。
【津南町 観光地域づくり課 金井廉さん】
「ヒマワリは成長すると頭が重くなってしまうので、雨が降って重くなって倒れてしまった」

原因は7月25日からの雨でした。
【子どもは】
「ヒマワリ。かわいいけど、ちょっと倒れてる」
【茨城から】
「伐採しちゃってるのかなと思ったけど、新潟県の雨は茨城でもニュースでやっていたので、ここまで影響出ているのは初めて知りました」

訪れた人に楽しんでもらおうと、1000円の駐車料金を無料に。
また、花を無料で持ち帰ることができるサービスも始めました。
【十日町市から】
「普段できない体験ができて、これはポジティブに考えようと」
【茨城から】
「ちょうどこういう場所も360度開けているので、写真を撮るにしてもいい景色が余計撮れるなと」

【津南町 観光地域づくり課 金井廉さん】
「出来自体はすごくいいものができていると思います。状態はすごくいいので今後も楽しみにしてもらえたらと思います」
津南ひまわり広場は畑ごとに時期をずらして、およそ50万本を植えているため、被害を受けずに楽しめるヒマワリもあり、お盆頃まで見ごろが続くということです。











