慰霊と復興、平和への祈りが込められた「長岡花火」
18万人分の有料観覧席は2日・3日ともに完売し、信濃川の堤防は観客で埋めつくされました。
長生橋の350メートルに仕掛けられる「ナイアガラ」は3年ぶりに復活。
打ち上げから100年の節目を迎えた「正三尺玉」との共演は圧巻です。

会場アナウンス
「今もつらく大変な思いをしている熊本の皆さん、私たちは誰も一人じゃない」
2004年の中越地震からの復興を願い始まった「復興祈願花火フェニックス」は、7月28日に地震が発生した熊本を励ます思いも込められました。

【長岡市から】
「中越地震を経験しているので、熊本の人たちも被災されていると思うんですけど、通ずるものがあるというか、ちょっとでも応援になればいいかなという気持ちで見てました」
一方、この長岡花火を見る特別なツアーも…










