台風9号の影響 7日(火)以降はうねりを伴う高波に注意

大型で猛烈な台風9号は6日午前9時現在、マリアナ諸島を西よりに進んでいます。中心気圧は910ヘクトパスカル、最大瞬間風速は80メートルです。
南西諸島と小笠原諸島では7日(火)から8日(水)にかけて、うねりを伴う高波に注意してください。また、西日本から東日本の太平洋側でも、7日(火)以降はうねりによるやや高い波に注意が必要で、8日(水)は高波に注意してください。
気象庁の週間天気予報解説資料によりますと、9日(木)から11日(土)ごろにかけて、沖縄・奄美では台風9号の影響で、大荒れや大しけ、警報級の大雨となるおそれがあるほか、台風の進路などによっては、警報級の高潮となるおそれもあります。
また、10日(金)から11日(土)ごろにかけて、西日本でも台風の進路などによっては、大しけとなるおそれがあります。
週末は気温が上がる所が多くなりそうで、最高気温が35℃以上の猛暑日が予想されている所もあります。
今後の前線の位置や雨雲の発達の程度、台風9号の進路によって、雨や風、波の状況が変わる可能性があります。最新の気象情報や台風情報に注意してください。










