解体されない焼け跡に「近隣住民から苦情が」
火災から3年3か月…。
地元商工会の副会長でもある五泉市議会議員の桑原一憲さんは、困り顔で話してくれました。

「全部燃えたそのままの状態がしばらく残っていたんですけど、その後、この1軒を残して皆さんきれいにされて」

焼けた3棟のうち2棟は、2025年3月ごろまでに解体されました。
ただ、火元の店舗兼住宅3階建ての建物は今も手付かずのままです。

近隣住民からは苦情が出ているそうです。

「いちばん人や車の通りが多い所ということもあって『いつまでこの状態なんだ』と。『商工会でなんとかできないのか』という声も頂きますし、市議として市民の方からは3年間ずっと言われている」










