新潟市北区でデイサービスセンターを運営していた『桜の郷』が、4月23日に新潟地方裁判所から破産手続き開始の決定を受けていたことがわかりました。
民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと、負債総額は約3000万円だということです。
2011年に設立された『桜の郷』は、介護施設運営業者として北区の松浜東町で地域密着型の『デイサービス桜の郷』を運営していましたが、近年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響などから施設の利用者が減少していたもようです。
そのため、2024年6月期の年収入高は約4522万円にとどまるなどして資金繰りが悪化。その後も状況に改善はみられなかったことから、4月20日付で事業を停止していました。










