5月14日に予定される『新潟県知事選挙』の告示まであと2週間となった4月30日、その“投票用紙”がそれぞれの市町村に発送されました。

午前10時前には、投票用紙を乗せたトラックが新潟市の東区役所にも到着。
投票用紙が入った段ボール箱が、区の担当者に引き渡されました。

新潟県選挙管理委員会によりますと、3月現在の県内の有権者数は179万177人で、あわせておよそ188万4500枚の投票用紙が各市町村に発送されたということです。

【新潟県選挙管理委員会 伊井大樹主任】
「県政の舵取り役を決める重要な選挙なので、棄権することなく、期日前投票も含めて投票に足を運んでいただきたい」

今回の『新潟県知事選挙』の投開票日は5月31日。
“期日前投票”は、告示翌日の5月15日から受け付けるということです。

なお、今回の知事選には、これまでに現職と新人2人が立候補を表明しています。