新潟県胎内市出身で、ミラノ・コルティナ五輪・男子スキークロス日本代表の須貝 龍選手(34)が4月21日に胎内市役所を訪れ、地元の応援に感謝を述べました。
大きな拍手で迎えられたスキークロスの須貝 龍選手。
去年12月に大腿骨骨折などの大けがを負いましたが、2月に行われたミラノ・コルティナオリンピック™では、けがを感じさせない気迫の滑りを見せました。

【胎内市 井畑 明彦市長】
「本当に立派に頑張っている姿を多くの人が見て多くの拍手を送っていました」【スキークロス日本代表 須貝 龍選手】
「ギリギリだったんですが、いい意味で皆さんが期待してるっていうのを力に変えて(頑張った)」

須貝選手が子ども達に伝えたいのは『気持ちを強く持つ大切さ』だといいます。
【スキークロス日本代表 須貝 龍選手】
「すごくリハビリが大変で、挑戦するのが大変な状況の中でも自分の強い気持ちがあれば、すべてじゃないですけどある程度のことは叶う」
現在も腫れがあり、運動制限をしながらトレーニングをしているという須貝選手。ふるさとの応援を受けて次の五輪を見据えます。










